札幌市東区 おかだまのもり
自分に自信をもって
いろいろなことに
チャレンジできる
おかだまのもり
当園では園児1人ひとりが自分のやりたいことを夢中になって取り組み、自分の力でできたという「達成感」を感じることができる環境づくりを職員一同意識しています。何かを自分で達成できたという事実とそれまでの過程は彼ら自身を大きく成長させてくれます。また、自らの経験から知識を得ることに勝るものはないとの思いから、実体験を伴った経験により、より深い情操を育むことが出来るように常日頃意識しています。 その中で特に大切にしていることは、園児たちが「達成感」だけではなく、「やっぱりやめた」も含めた、自己決定が出来るようにすることです。私たち大人や誰かに指示されたことを行ったから「達成感」を感じるのではなく、自分の内側から起きる「やりたい・達成したい」という内発的な動機付けにより行動することで初めて「達成感」を感じることができます。またそのやりたいと思ったことにいつでも挑戦・試行錯誤できる環境が保証されていることや、周りの仲間や職員とお互いに思いやる心を日々自然と感じることで、挑戦に対する不安感も少なくなります。大人は子どものことを可愛いと思っているからこそ、大人の感じたように動いてほしいと行動してしまうこともあれば、彼らが失敗しないように事前に先回りすることが多くありますが、彼らの成長を願うからこそ当園では、過保護であっても過干渉にはならないように意識しています。

まちを創っていくためにはそこで暮らしている人々がお互いに思いやる環境が不可欠になります。誰か1人が勝手に自分の気の向くままに暮らしていてはうまくいかず、こども園・幼稚園・保育園でも同じことが言えます。当園の園児は、1人ひとりが自分のやりたいことに熱中しつつ、他の人を思う気持ちを自然と身に付けています。これは、自分が挑戦しながらも困った際に、安心して友達や職員に頼ることができる環境が整っていることで「自分で何かをやりきった!」という達成感からも、自己肯定感や自己有能感を育むことが出来ているからです。自分が大切にされていると感じるからこそ、他の人にも優しくできます。


園庭では園児が年齢を問わず遊ぶことができます。職員たちで作成した園庭遊具はもちろん、ストライダーなど園児たちの冒険心をくすぐるようなものもあります。その際に、異年齢集団が同じ環境で遊んでいるとケガをするのではないかという不安を感じる方もいらっしゃると思います。しかし、毎日同じ空間で暮らしている彼らの中で自然と身に付いた思いやる心は、他の仲間が危険になることがないようにといった気遣いをすることができるようになります。


園児たちが夢中になって遊びこみ・遊びつくすことで心身ともに逞しく豊かに育つことができる環境づくりを意識していますが、同じように職員一同が真剣に夢中に「生きる」ことを体現できるように日々園児たちと関わっています。目の前にいる大人が輝いて何かに取り組むことで、園児たちも自然と輝くことができます。また、こどもは大人と同じ1人の大切な人であり、彼らの意思や気持ちを尊重しながら運営を行っています。


[幼保連携型認定こども園おかだまのもり]
住所:〒 007-0837 札幌市東区北37条東27丁目1-1
TEL:011-783-2233
公式HP :https://www.seimeigakuen.ed.jp/okadama/